FC2ブログ

ピッチングフォームの改善


ピッチングフォームの改善

先日、右肘が痛いという中学一年生の野球少年が、治療に来ました。

必要な治療を院長が行い、その後、私が、ピッチングフォームのチェックを行いました。
右投げのピッチャーだそうですが、私が、まず気になったところは、腕の動きです。
左腕は、上腕に外旋をかけることと、腕を抜かない(肘を胸前で止める)こと。
あと、左腕は、投げる前、右腕の上腕は外旋しておいて、ボールが手から離れた後は内旋するように意識してもらいました。
上腕を外旋している状態は、人間身体にとってニュートラルな状態なので、外旋させることで、投球動作から力みがなくなり、肩への負担も軽減されます。
これらを意識しながら投げるようにアドバイスしてみました。

あと、左足つま先を、投げる瞬間、時計の2時から10時の方向に滑らせるようにしてもらいました。
これで、体幹の捻じれがなくなり、肩や肘に過剰にかかっていた負担が軽減されます。

ビデオでは、最後のところです。
腕の振りが早くなっているのがわかりますでしょうか。

治療については下記のブログで公開中なので、興味のある方は見てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ishidach


スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

Book Mark !
最近のコメント
最近の記事
プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる