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石田カイロ & 大津宮潤一ダンススタジオ神戸合同常歩勉強会

バックダンサーズとして、これまでに何度も踊ったKenjiroさんの曲“冬恋かなし”を小田先生の前で初めて踊りました。
小田先生から、次々と指示が。
「前の人の頭見ないで
「顎を引いてみて
「次は顎を上げてみて。カンペル平面だよ
「下見ないで
このとき、大津宮先生が一番衝撃を受けたみたいでした。



まず最初は、いつもどおりに踊っています。
顎を引いて一点を見て踊っています。
この顎引いてる感じが『フランクフルト平面』といいます。
顎を引いて踊っていると首、肩まわりの筋肉がはってどうも動きが堅い感じがします。

指導してもらった顎あげる形を『カンペル平面』といいます。
この形で踊ると、首、肩まわりの筋肉が緩んだ感じで踊りができます。

しかし僕が感じたのは、逆にふわふわして踊りにくい感じでした。
たぶん、今まで、顎を引いて首、肩まわりの筋肉をガチガチにしていたのが、顎をあげる事で筋肉を緩めたため、そのことに慣れてないからだと思います。

でも、後でビデオを見ると、顎をあげる事で胸鎖関節を上手く使え、きれいに腕が上がったりしていました。
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Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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