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二軸(常歩)での盗塁指導その2


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次は行きたい方向に膝を向ける意識に加えて、
左足をクロスオーバーさせる意識をしてもらいました。

クロスオーバーのところは、まだまだ指導しないといけない部分があるので、
次の機会に指導していきたいと思っています。


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二軸(常歩)での盗塁指導


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行きたい方向に、最初の動作で、膝を向ける意識をします。

二軸(常歩)走法での走塁の指導


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まず、白線の上を走ってもらいました。
次に白線をまたぎながら走ってもらい、白線の上を走って行く感覚と白線をまたぎながら走って行く感覚の違いを感じてもらいました。

次に内旋、外旋の違いを説明しました。
白線の上を走ると足が内旋動きになりがちです。
内旋の動きは、初心者の方がスキーを始める時に最初に、はの字で滑る形をイメージして下さい。
はの字では、ブレーキをかける動作です。

次に外旋です。外旋は、逆はの字になりブレーキが効かなくなります。
歩き方、走り方は基本は、一本線の上を歩く走るのではなく、二本の線の上を歩く、走るイメージをしてほしいです。

次は、腕の動きです。
走る時に、手を大きく振る、手を振れと言われた方も多いと思います。
手を振ることに対して一番ありがちな事は、腕を引く事を意識しちゃいます。
ここでは、引く動作よりも押す動作を意識させました。
一番分かりやすいのは、お相撲さんの摺り足動作です。
摺り足では、右足が出て遅れて右腕、右手が押すように出てきます。
この押す動作によって前に行く強さを出していきます。

このような指導を、神戸西リトルシニア(中学生)の選手をふたりにしてきました。


そのうちのひとり(A君)が、どうも走る時に足を引きずりながら走るなって思い、後から聞いてみると、オスグッド病で膝が痛かったみたいで、次に指導行くときは、AK、IRTテクニックをしていきたいと思います。
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プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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