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投球練習中に腰痛がおきた選手

腰痛で3年近く悩んでいる選手です。

治療は、筋、骨格の調整とフォーム改善、IRTです。M君は3年前に投球練習中に腰を痛めそれが頭の中にインプットされなかなか腰痛がおさまらない状態になっていました。頭の中のイメージIRTでとり、骨格調整をすると、楽になって行きました。

治療前後のフォームを見て下さい。

[高画質で再生]

左足に重心をのせる意識、右腕の内旋 [ウィキ]


フォーム改善のポイントは、左足に重心をのせる意識、右腕の内旋です。今回は、この2ポイントだけです。

腰の違和感も7~8割取れたみたいですけど、もう少し頑張れば調子も上がってくると思います。
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グローブを引く動作より押す動作を意識をする

硬式野球をしている中学三年生のN君です。


肘が痛くなり投げれなくなり、塁間も投げれなくコントロールも定まらなく治療に来ました。

治療は、肘の治療、IRT、フォーム改善です。
フォームの指導は、ワンポイントだけです。グローブを引く動作より押す動作を意識をする事を言いました。
一回目の治療後の動画です。

[高画質で再生]

グローブを引く動作より押す動作を意識をする []

何球かに一回は、乱れる時がありましたが、N君はいい感じで肘の痛みも軽減してるとの事でした。

硬式野球部のチームカイロドクター

4月から和歌山県高野山高校硬式野球部のチームカイロドクターになりました。

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前にも書いた事のあるS君です。調子も良くなってきており、
今まで怪我で投げれなかった投手がこの前の試合で九回二失点完投をしました。

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I君は、左肩が痛く全く投げれない状態です。

これから、神経的障害(イップス)治療(IRT)をしていきたいと思います。
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Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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