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宝塚北高校 IRT後の測定結果編

ダッシュ:(一番縮まったタイム) 0.3秒
     (平均) 0.07秒速くなった

遠投:(一番距離が伸びた数字) 8.6m
     (平均) 1.2m距離が伸びた

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塁間ダッシュ [携帯ホームページ]

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遠投 [ブログ引越し]

なかなか伝わりにくいですが、大体の選手が0.何秒か縮まりました。
アスリートの世界では、この0.何秒が大事なのです。0.1秒でセーフになる場面もあります。

宝塚北高校野球部の皆さん、
この0.何秒がどれだけ大事かって事を頭に入れてプレーをして下さい。

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テニスをしている中学生 2

今回は、治療所の近くにある公園でボールを打ってもらいました。

目的としては、実際にボールを打っている時にイップスが出るのか
それと、フォーム改善です。

フォームに関しては、一ヶ所だけです。左腕の使い方を意識してもらいました。
意識としては、ボールを打つ瞬間に手の平を空に向ける事を言いました。(左腕の外旋力)

外旋力を意識してボールを打つのは、初めてだったので、しっくりこなかったみたいですが
頑張って行くと嬉しい一言が
イップスに対する苦手意識は全く出なかったみたいで、治療効果も出てきてるみたいです。

動画を載せます。
[高画質で再生]

テニスをしているTさん [携帯ホームページ]

テニスをしている中学生

テニスをしている中学生のTさんです。


症状は、腰痛、首が痛い、イップスになりボールが打てなくなったみたいです。
治療は、筋、骨格矯正、IRT治療です。
治療前に軽くラケットを振ってもらいました。

まず治療前の動画です。
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テニス(イップス)スポーツ障害 [投票]

肘が曲がって前で振れてない感じがあります。

IRT治療後の動画ですが、テニスボールを持ったとき、イップスがでています。
[高画質で再生]

テニス(イップス)2 [方法]

若干ですが肘が伸び綺麗にスイング出来てる感じが見られます。

微妙な差ですが、この微妙な所がアスリートは大事になってきます。
まだテニスボールのイップスも治療していかなければならないですが、
今回は治療に初めて来た時の動画です。

次はフォーム改善してる所の動画を少しずつ載せていきます。

キャッチャー ワンポイント編

院長が、胸鎖関節を使って送球することを指導しています。

[高画質で再生]

キャッチャーの指導 [メールフォーム]

宝塚北高校ピッチャー編No.3

1人目、2人目同様アウトステップと左腕の使い方を意識して投げてもらいました。

指導前後の動画です。
[高画質で再生]

宝塚北高校 ピツチャー編3 [SNS]

3人目の投手は本人は、勢いよく投げていますがボールが失速して行く感じのボールでした。

まず、縦運動と観の目を使い投げてもらいました。

観の目と剣の目の説明します。

観の目…観音様の様な全体的に見て柔らかい目で周りを見ている感じ。
剣の目…1つの物を集中して見る事。

観の目の使い方をすると体に力が入りにくくなりリラックスして投げれると思います。

本人、キャッチャーも何か変わったと言ってましたが実際、私が見ても球が速くなり失速がなくなった様な気がします。

宝塚北高校3人のピッチャー頑張ってください

宝塚北高校ピッチャー編No.2

アウトステップと左腕の使い方を意識して投げてもらいました。

そのほか、指導したのは2点です。
まず、縦運動で投げる意識。もう1つは、左足の裏をセカンドに向け膝はキャッチャーに向け左側に体が倒れて行く意識をさせて投げてもらいました。

[高画質で再生]

宝塚北高校 ピッチャー編 2 [エロチャット]

ピッチャーの子は、いつもより前で投げれてる感じがあると言っていました。
キャッチャーもいつもより球が速くなったと一言

ただコントロールが乱れましたが、練習すれば乱れもなくなってくると思います。リリースポイントが今までと違うと思いボールが乱れたかなって思いました。

宝塚北高校ピッチャー編その1

今回3人の投手の指導をしました。

3人に、ポイントとしては、まずアウトステップと左腕を内旋させない事を意識させました。

他のポイントは、3人共違うアドバイスをしました。3人にはワンポイントだけ指導し投げてもらいました。

まず1人目の投手はアンダースローです。

まず1人目の投手にしどうした内容は、胸鎖関節を使い前で投げる意識をさせました。
[高画質で再生]

指導とその前後のピッチング [モール]

今まで意識してない所を意識して投げるため、投げにくいと言ってましたが、前で投げれる感覚が出てきたと言ってました。
後は、投げこみ練習するのみ

まんがでみるスポーツ科学 速く走るコツ

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今度、3月3日に小田伸午先生の新しい本が出版されるそうです。

“まんがでみるスポーツ科学、速く走るコツ”

出版社は、朝日出版。

原作・監修は、石田カイロでも、何度も講義をしてもらった、京都大学教授の小田伸午先生です。

中身はマンガになっていて、常歩(なみあし)や身体動作上達法を、中学、高校生にもわかりやすいように書いてあるみたいです。

文字がいっぱい書いてある本が苦手な、私にもたぶんぴったり。(笑)


楽しみです。

ある実験 走塁フォーム

IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整前後で、

走塁フォームが大きく変わった生徒がいましたので、

そのビデオをアップしてみました。

[高画質で再生]

IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整の前後の走塁フォーム [ブログランキング]

この冬の野球少年たちへの指導 総集編

野球が好きなのにイップスになり、野球が出来なくなり治療、フォーム改善をし、投げれる事が出来るようになりました。
[高画質で再生]

この冬の野球少年たちへの指導 総集編 [携帯ホームページ]

1人目は、小学6年生のk君です。
去年の夏ぐらいから投げれなくなり、肩も痛くて投げれないと来院。
今では、マウンドに上がり試合でも投げています。
k君の目標は、まずボールを投げれる事から始まりました。
キャッチボールが出来ないくらい肩の痛みがあり、k君は相当悔しい思いをしたと思います。

2人目は、高校3年生のY君です。
Y君は、高校1年生の時に、肩が痛くなり一度野球を辞めてしまいました。
どうしても野球がしたいと去年の12月に来院。
治療は、イップス治療、フォーム改善です。
1月中頃に体の使い方を私達が教えに宝塚北高校行きました。
その時にY君も参加し、二年振りにマウンドから投げる事ができ、Y君は相当自信がついたみたいです
Y君は、高校を卒業後は社会人クラブチームに入り野球をしていくと言っています。

3人目は、大学生の南君です。南君は、肩の痛み、膝の痛みがあり来院。
大学野球は、引退をしこのままで終わるのは嫌だったみたいで、悩んでいました。
そこで、独立リーグでプレーしてみるかと案がでましたので、試験を受ける事になりました。
今のままでは、通用しないと思いフォーム改善をし、約2ヶ月頑張った結果、
和歌山の紀州レンジャーズに入団が決まりました。

投げれる楽しさや、野球が出来る嬉しさを感じたみたいです。

宝塚北高校No.4 『くるりんッパダッシュ』

特に盗塁時に大事な動きです。

簡単に説明します。
まず右足は、くるくる動かし『GO』の合図で右足の膝、爪先をセカンド(行きたい方向)に向けます。
左足は、右足を越えます。
これをクロスオーバーと言います。
クロスオーバーを一歩目としてセカンドに走ります。
もう1つポイントとしては、顔は、ファーストに向けとくといいかもしれません。

では動画を見て下さい。

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くるりんッパダッシュ [ブログランキング]
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プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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