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宝塚北高校No.3 股関節ストレッチ

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股関節のストレッチ [ブログランキング]

まずストレッチの説明をします。

膝を少し曲げ両足を開きます。
(膝を少し曲げると股関節は外旋しやすくなります。膝を伸ばしきると、股関節は内旋をしていく傾向があります。)

膝の外側とくるぶしを床につけるようにします。

この時、外旋筋力を発揮し、内旋筋群と内転筋群を引き伸ばします。

股関節の外旋、外転が柔らかくなると、股関節がゆるんで、上体が少しづつ前に倒れるようになります。

前に倒す時のポイントとしては、「引く動作」ではなく「押す動作」で体を倒して行きます。
引く動作をするとお腹が引いて頭からから倒して行く感じになります。

押す動作をすると、お腹から倒れて行く感覚ができます。

この動画では、バットを押して前に体が倒れてきています。

難しいかもしれませんが一度やってみて下さい。
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宝塚北高校指導No.2 『内股と外股』の違い

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『内股と外股』の違い [ドメイン]

一人が引っ張り役で、一人は内股と外股の違いを感じてもらいました。

まず内股の場合は、引っ張られても前に行かないように耐えれます。
外股の場合は引っ張ると耐える事ができず、前に動いてしまいます。

特に内野手の構えの時に、内股で構えてる選手が多いいみたいです。内股で構えると、内転筋と内旋筋群が硬くなって固まってしまい一歩目が動きにくくなります。

外股にすると前に行ける動作になり一歩目が動きやすくなります。

例として、スキー初心者の方は、はの字でブレーキをかけながら滑ってます。

内野手も同じです。内股で構えてるとブレーキをかけたまま守備をしている事になっています。

一度気を付けて自分はどう守っているか感じて下さい。

宝塚北高校に行ってきた続きです

今回のテーマは『膝抜き』です。

まず動画を見て下さい。
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膝抜き [アフィリエイト]

ポイントとしては、細かく早く動く事です。
素早く動く事によって地面からの反発力を貰う事ができ次の動作にも動きやすくなります。

膝を深く曲げてしまうと反発力も地面から貰う事が出来ないと思います。
動作も遅くなり次の動きにも影響がでる可能性があります。

体の使い方は、練習をしていくうちに自然と出来るようになってくると思います。
宝塚北高校野球部の皆さん頑張って練習して下さい。

宝塚北高校に行ってきました

1月15日朝から、院長やスタッフのK君たちと、宝塚北高校に行ってきました。
先日行った、神戸国際大学での実験の第2弾と、身体の使い方指導のためです。

実験内容は、まず姿勢分析、左右の体重バランス。
カンペル平面、フランクフルト平面をし、左右の体重バランスがどうなるか?

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左右の体重バランス計測 [携帯HP]

走塁、1塁から2塁まで何秒で走れるのか?

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走塁 [広告]

遠投。

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遠投 [ブログ引越し]

IRT治療です。

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IRT(インジュリ・リコール・テクニック)で調整 [アフィリエイト]

IRT治療が終わってもう一度、最初と同じ検査と測定をして変化を調べました。

測定が終わり次に、体の使い方(常歩動作)の指導に入りました。
その動画はまた載せますので見て下さい。

宝塚北高校の皆さん有り難うございました。
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プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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