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目線・観の目

兵庫県I高校の水泳部のK君です。

まず動画を見てください。
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今のK君の泳ぎ方です。
背中の方から大きく腕が回り、ゆらゆらしながら泳いでる感じがあります。

次の動画は、チェックし改善した泳ぎ方です。
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チェックした所は、目線です。もう1つは「観の目で見る」です。

「観の目で見る」とは、この間、小田先生の勉強会で出て、ものを見る方法です。

ある1点をじっと見るのではなく、周り全体をみる、感じることです。
(動画)
先ほどの動画は、ゆらゆらしながら泳いでる感じがありましたが、今回は、ゆらゆらが少しましになり、胸鎖関節から腕が大きく回っている感じがあります。

K君も腕の動きが変わったと言っていました。後は水の中で練習をしフォームを固めて行きたいと言ってました。

頑張って下さい
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石田カイロ & 大津宮潤一ダンススタジオ神戸合同常歩勉強会

バックダンサーズとして、これまでに何度も踊ったKenjiroさんの曲“冬恋かなし”を小田先生の前で初めて踊りました。
小田先生から、次々と指示が。
「前の人の頭見ないで
「顎を引いてみて
「次は顎を上げてみて。カンペル平面だよ
「下見ないで
このとき、大津宮先生が一番衝撃を受けたみたいでした。



まず最初は、いつもどおりに踊っています。
顎を引いて一点を見て踊っています。
この顎引いてる感じが『フランクフルト平面』といいます。
顎を引いて踊っていると首、肩まわりの筋肉がはってどうも動きが堅い感じがします。

指導してもらった顎あげる形を『カンペル平面』といいます。
この形で踊ると、首、肩まわりの筋肉が緩んだ感じで踊りができます。

しかし僕が感じたのは、逆にふわふわして踊りにくい感じでした。
たぶん、今まで、顎を引いて首、肩まわりの筋肉をガチガチにしていたのが、顎をあげる事で筋肉を緩めたため、そのことに慣れてないからだと思います。

でも、後でビデオを見ると、顎をあげる事で胸鎖関節を上手く使え、きれいに腕が上がったりしていました。

石田カイロ & ダンススタジオ神戸合同常歩勉強会

 数年前のカイロプラクティック徒手医学会で京都大学の小田先生に出会い、そこから始まった常歩(なみあし)こと二軸動作とのお付き合い。
 勉強会に参加させてもらったり、小田先生に、神戸の石田カイロまでわざわざ来ていただいて講義してもらったり。
 それでもって身に付けた二軸動作で、最近は運動指導などをさせていただいています。
 で、この度、再び小田先生に、シリーズで勉強会を開いてもらうことになりました。
 今度は、大津宮先生のダンススタジオ神戸と合同です。

 大津宮先生は、このブログでもときどき紹介させてもらってますが、私とその他石田カイロスタッフ3人にバックダンスの指導をしてくれている方です。
 楽しみです。
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プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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