スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二軸感覚を取り入れたゴルフ




スイングをチェックして改善している様子です。
スポンサーサイト

バッティングと走塁について














HPの副院長の部屋
http://www.ishida-chiro.com/cgi-bin/ishida-chiro/siteup.cgi?category=3&page=2
で書かせてもらったK君のビデオです。
1つ目は、最初のバッティングです。
2つ目は、4日後のバッティングです。
最初に比べて、スゥィングが速くなっています。
3つ目は、4日後のバッティングを頭上から撮ったものです。
4つ目は、走塁の練習の様子です。

走塁時の下半身の動きについて


走塁時の下半身の動きについて


 先日から、スポーツ傷害のある野球部の中学生が治療に来ていたので、治療の後で、野球をするときの体の動きの指導をしていて、今回、その彼の試合での様子をビデオに撮ってきてもらいました。

 まず走塁のときの指導。
1塁から2塁など走塁するとき、“膝の抜き”を使うといいんです。
“膝の抜き”とは?
走り出す瞬間に、一瞬、すばやく膝の力を抜くことです。重力にまかせて一瞬ストーンと力を抜いて、次の瞬間、身体を支えた時、その時に‘地面反力’といって、地面から一番多く力をもらえるんです。

 そして“クロスオーバー・ステップ”
右足を越えるように左足を運ぶこと。

この2点を指導した後、本人は、スタートが早くなった、と言っていました。

 それと、彼はピッチャーでもあるんですが、彼のピッチングは、私が見た限り、なんだかロボットみたいな動きになっていて、まだまだ重心移動、腕の内旋・外旋が使えていないので、もっと意識してするように指導していきたいと思っています。
 あと、下半身がある程度でき出したら、次の段階を指導していって、どのように変わっていってくれるのか、楽しみです。

左ピッチャーのフォーム改善指導










 先日から、スポーツ障害で肩や肘、腰に痛みを持っているT君が治療に来ていたので、治療の後で、身体に負担がかからないようなピッチングフォームに改善する指導をしました。

 指導したところは、まず左足にしっかりと体重を乗せることです。
体重を乗せるときは、しっかりと左膝を屈曲させ重心を低くし、左足に体重をかけます。
 右足は、膝を曲げ、つま先をセカンド側に向ける感じ(内旋)にすると、より左足に体重が乗る感じが出てきます。右足を内旋することによって、前に行く動作をストップさせる感じが出てきます。

 右足の着地は、イン側に着地し、身体を絞る感じです。
右腕は、しっかりと内旋をし、前に行く動作をストップさせます。
右足の内旋、右腕の内旋で、しっかりとストップを意識し、左足に体重を乗せる意識を指導しました。

 まだまだ彼の場合、左足に体重が乗っている感じはありませんが、もっと練習してもらって、これからだと思います。
Book Mark !
最近のコメント
最近の記事
プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。