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歩行練習2回目


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先日のTさんの2回目の歩行指導です。
前回から1週間後です。
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足首の骨折の後の歩行指導


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神戸市北区にお住まいのTさん(69歳)。
最初に石田カイロに来院されたのは、椎間板ヘルニアによる腰痛で、右足に鋭い痛みがあるときでした。

骨盤と腰痛の変位しているところを矯正し、痛みがなくなりましたが、健康維持のために、月に1~2回ほど調整に来られていました。

ところが1か月ほど前に転倒し、左足首を骨折。整形外科での固定ギブスが取れてから、再来院されました。

早速歩行の具合を検査すると、足を引きずるようになって、歩行姿勢が崩れていました。

そこで、歩行についての指導(二軸歩行・常歩)を指導しました。

杖を持った人の歩行指導 2


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5月18日の記事に書いたFさんの続きです。
あれからしばらく、調子のいい日が続き、先日、家の中で、電球を取り換えようと脚立に上られたそうです。
で、そのときに、バランスを崩して、脚立から落ち、また歩きにくくなってしまいました。

早速、また、過去の傷害の神経的な記憶を取り除く治療IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術し、体全体のバランスをとり、その後、二軸歩行・常歩(なみあし)で歩く歩行指導をしました。

上が、治療所内での指導中の歩行です。
下の動画は、治療後、治療所を出て、歩いて帰られる後姿をこっそり撮影したものです。
二軸でちゃんと歩いておられます。(^_^)v


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短距離走の選手の膝抜き

京都の高校に通うH君

大会前には必ず治療に来ます。


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まず、説明です。
スタートの時に、大きな力で地面から押し返してもらわないと速く走れないのは正解です。
ただ、強い力で地面を蹴る感覚で走ると、体がすぐに起きてしまい、せっかく強く地面を蹴って、強い力で押し返してもらっているのに前に進む力は弱くなります。
低いまま走るにはどうしたらいいのか?
そこで『膝抜き』を使います。


もう1つダッシュの時に膝を後ろに送るか?前に送るか聞いた所、後ろに送る感覚があり、膝を前に送る感覚を覚えてもらいました。

膝の抜きについて

膝抜きがどういうものか、だいぶ前に、説明文を書いたと思いますが、改めてもう一度、書いてみたいと思います。
また、前回の記事にその練習方法の動画を載せていますので、併せて見てください。

立った姿勢から膝を90度に曲げるまでしゃがんで、次にまた、まっすぐ立つ時。
地面をもっとも強く押すのは…。

しゃがむ動作から次にまた立つ動作に切り替えたときです。
しゃがむ途中でもなく、立つ途中でもありません。

そして、地面を強く押しているということは、地面が同じ力で反対方向(上方向)に押し返しているということを意味しています。

地面反力は、膝を素早く曲げて
素早く切り返した時に、
大きな力が得られます。


それには、重力でからだ全体を真下に落下させ、すかさずそれを急激に上方向に切り返す。
この素早く膝を曲げる動作を、一気に膝の支えを外すような動きなので「膝の抜き」と言います。

あらゆるスポーツには、自分の筋力で力を入れる力発揮が不可欠ですが、それだけではなく、重力や地面反力などの外力を上手に味方につけることで、さらに大きな力を得ることができます。

その一例として、卓球やバドミントンの一流選手がする、両足を床から離して体全体が落下する力をシャトルコック(ラケット)にかけてスマッシュする打ち方があります。
相撲の投げ技も、重い力士を投げるのは自分の腕力だけで投げるのではなく、膝の抜きによる外力を使っています。
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プロフィール

Tat☆uma

Author:Tat☆uma
神戸市中央区元町のカイロプラクティック治療所で副院長をしています。
通常のカイロプラクティック治療の他に、常歩(なみあし)式身体動作上達法・二軸動作の指導をしています。

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