石田カイロプラクティックオフィス
トレーニング指導とスポーツ障害の調整の記録いろいろ
杖を持った人の歩行指導
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Fさん(74才)。数年前に自転車で転倒して左の足首を骨折、またバスを降りるときに転倒して左の骨盤(腸骨)を亀裂骨折されたそうです。
腰と膝、両足太もも(大腿四頭筋)が激しく痛み、杖なしでは歩けなくなったと来院されました。内科的には、悪性腫瘍で手術されたこともあるとか。
そこでまず、これまでの転倒と手術のイメージの緩和のために、IRT(インジュリ・リコール・テクニック)を施術。すると、歩行時に、最初、いかにも足が重そうに歩いておられたのが、軽く足が上がるようになりました。
その後、軽く骨盤の調整をしていくと、より歩行しやすくなってきたので、正しい歩き方の指導をし、その訓練をしていただきました。(常歩(なみあし)・二軸歩行)
すると、今では、さらに軽快に早く歩けるようになったと、喜んでいただいています。















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